2009年8月22日土曜日

デイセーラーのSAFFIER-26/SAFFIER-8m


ヨット造船王国オランダで究極のセーリングから開発されたデイセーラー

SAFFIER-26/サフィア26」。

エレガントなデザイン、優雅、ショートハンド、デイセーリングを満喫できることを

追求しました。

バラスト比を大きくすることにより安定したセーリングをより安全に

楽しむことができます。

そしてインボードエンジンを搭載しています。


      SAFFIER-26/サフィア26






      SAFFIER-8m/サフィア8m


2009年8月17日月曜日

トローラーの楽しい小物たち

「NORDIC TUG」や「RANGER TUG」に必ずといっていいほど積んである

かわいいシーカヤックはシアトル郊外で建造されています。

タグには大きな積載能力があります。十分な燃料と水はもちろんのこと

自転車、バーベキューセット+イスやテーブル、ダイビングセット、

フィッシングセット等々沢山積むことができます。プレーニングタイプのボートでは

考えられませんね。旅をしながら旅の途中でたくさんの楽しい思いで作りを、

タグはそんな船です。あっ、ミノア29にも積みました。

http://okazaki.yachts.co.jp/yachts/index.html

     
      「ノルデックタグ32」

     「ミノア29」




     「レンジャータグ25」


2009年8月16日日曜日

楽しい旅の夢を叶える「トローラー」


海外には「SAILING SCHOOL」同様に「TRAWLER SCHOOL」があります。

数日間をかけての実地講習ですが、年齢、性別を問わず安全に、

快適かつ楽しい旅の航海ができるように学べます。

マリンレジャーの懐の深さを感じます。



                       http://www.trawlerschool.com/


海での快適なスピードはせいぜい9〜15ノットまで、それ以上のスピードは

エンジンの騒音と揺れをひたすら我慢しなければなりません。

目的地に着く頃には疲れ果て何事にも億劫になってしまいます。

みんなで目的地への楽しい旅を続けるには年齢や性別の体力差、

船の航続距離等も考慮しなくてはなりません。

トローラー「NORDIC TUG」と「RANJER TUG」は

楽しい旅の夢を叶えてくれる船です。

                            Ranjer Tug 25』

                                                         『Nordic Tug 49』


2009年8月9日日曜日

NORDIC TUG

NORDIC TUG-37

 

「NORDIC TUG-37」は日食観測が最も真近なトカラ諸島方面へロングクルージング。

そして当日は雲の合間から観察することができ、感動の一瞬だったそうです。

帰路は太平洋高知沖を経て、無寄港、燃料の無補給で新西宮YHに帰ってきました。

 平均速度は10ノット前後、燃料消費は約15L、無補給の航続距離は約800マイル。

次回は小笠原諸島へのクルージングを計画準備中です。





NORDIC TUG-26

 

「NORDIC TUG-26」は7月初旬「関西大学ヨット部創立75周年記念 日本一周」の旅に出航「VON VOYAGE」。梅雨前線の不安定な天候のなか、35日間のロングクルージングを終え無事完走しました。おめでとうございます、お疲れさま!

 平均速度は9ノット前後、消費燃料は約3000L、耐航性を証明しました。





2009年7月31日金曜日

Delphia Yachs 社訪問

「Delphia Yachts」よりNEW「Delphia-47」がデビューしました。


ヨーロッパでも高い評価を受けており、昨秋のデビュー以来、7隻が建造されています。

ドイツの著名なヨットインテリアデザイナー「Schnaase interior design」を採用、モダンで明るい内装が特徴です。(写真は5キャビン仕様)







2009年6月6日土曜日

BELLA BOATS 社訪問

「BELLA BOATS」社を訪問。

ドイツ/デュッセルドルフボートショーで一際目を引いた
「AQUADOR」を見つけ、その後ヘルシンキで行われた
ボートショー及びフィンランド東部クオピオに有る
「BELLA BOATS」社工場を訪れました。

クオピオの有るフィンライド内陸部には湖が多く
美しい自然が豊富な地方です。

「BELLA BOATS」社はフィンランド国内でも上位に入る程の
大企業であり、従業員数300人、年間約1000隻を生産しています。








2009年4月28日火曜日

MINOR社訪問

2003年 6月

「THOMAS SARIN / MINOR」社を訪問。

初夏のフィンランド、ナウティキャット社訪問のときに小さなマリーナで
小型ボートのわりには存在感のある「ミノア-21WR」に偶然出会いました。

早速、「ミノア」の創業の地フィンランドの北西部コッコラという小さな
町を訪ねました。このコッコラの町にはたくさんのヨット/ボートビルダー
(スワン、バルチックなど)が点在しています。
ヨット/ボート建造の歴史を感じさせる、この地方の漁船をアイディアに
ヨットの内装を取入れたミノアが大ヒットしました。

それを期にミノアシリーズ 21' 〜 37' のプロダクション化に着手しました。

現在、近代的な最新工場で生産されるミノアはヨーロッパをはじめ
アメリカ、日本の海に浮かび愛されています。

フィンランドの人々の海への想いと心意気を感じさせるミノアは
キャビンの温もりやシンプルでキュートなデザインのフィンボートです。