ヨット造船王国オランダで究極のセーリングから開発されたデイセーラー
「SAFFIER-26/サフィア26」。
エレガントなデザイン、優雅、ショートハンド、デイセーリングを満喫できることを
追求しました。
バラスト比を大きくすることにより安定したセーリングをより安全に
楽しむことができます。
そしてインボードエンジンを搭載しています。
SAFFIER-26/サフィア26


SAFFIER-8m/サフィア8m

-with the wind-
海外には「SAILING SCHOOL」同様に「TRAWLER SCHOOL」があります。
数日間をかけての実地講習ですが、年齢、性別を問わず安全に、
快適かつ楽しい旅の航海ができるように学べます。
マリンレジャーの懐の深さを感じます。


「NORDIC TUG-37」は日食観測が最も真近なトカラ諸島方面へロングクルージング。
そして当日は雲の合間から観察することができ、感動の一瞬だったそうです。
帰路は太平洋高知沖を経て、無寄港、燃料の無補給で新西宮YHに帰ってきました。
平均速度は10ノット前後、燃料消費は約15L、無補給の航続距離は約800マイル。
次回は小笠原諸島へのクルージングを計画準備中です。
「NORDIC TUG-26」は7月初旬「関西大学ヨット部創立75周年記念 日本一周」の旅に出航「VON VOYAGE」。梅雨前線の不安定な天候のなか、35日間のロングクルージングを終え無事完走しました。おめでとうございます、お疲れさま!
平均速度は9ノット前後、消費燃料は約3000L、耐航性を証明しました。

「BELLA BOATS」社を訪問。
ドイツ/デュッセルドルフボートショーで一際目を引いた
「AQUADOR」を見つけ、その後ヘルシンキで行われた
ボートショー及びフィンランド東部クオピオに有る
「BELLA BOATS」社工場を訪れました。
クオピオの有るフィンライド内陸部には湖が多く
美しい自然が豊富な地方です。
「BELLA BOATS」社はフィンランド国内でも上位に入る程の
大企業であり、従業員数300人、年間約1000隻を生産しています。



2003年 6月
「THOMAS SARIN / MINOR」社を訪問。
初夏のフィンランド、ナウティキャット社訪問のときに小さなマリーナで
小型ボートのわりには存在感のある「ミノア-21WR」に偶然出会いました。
早速、「ミノア」の創業の地フィンランドの北西部コッコラという小さな
町を訪ねました。このコッコラの町にはたくさんのヨット/ボートビルダー
(スワン、バルチックなど)が点在しています。
ヨット/ボート建造の歴史を感じさせる、この地方の漁船をアイディアに
ヨットの内装を取入れたミノアが大ヒットしました。
それを期にミノアシリーズ 21' 〜 37' のプロダクション化に着手しました。
現在、近代的な最新工場で生産されるミノアはヨーロッパをはじめ
アメリカ、日本の海に浮かび愛されています。
フィンランドの人々の海への想いと心意気を感じさせるミノアは
キャビンの温もりやシンプルでキュートなデザインのフィンボートです。



