ミノア社は世界のプレジャーボート業界には稀な業務艇を建造しています。
一例としてドイツ警察に多数の納入実績があり、
ミノア34はすでに16隻を納入しました。
ミノアの堅牢な造りと品質が厳しいドイツ警察に認められた証しです。
強固な艇でなければ変化に富んだ厳しい海域で毎日の連続業務に
耐えることはできません。
そんな業務艇にミノアが選ばれたのです。
ミノア34 POLICE/GERMANY


ミノア27RANGE/JAPAN

ミノア25 OFFSHORE/JAPAN

-with the wind-
絶大なファンとブランドの「NAUTICAT」はセミカスタム艇として
多くのベテランシーマンに愛されています。
最高級のチーク材を用いたクラフトマンシップは
重厚で上品な仕上げのキャビンです。
大きなキャビン空間、クラス最大のアフトキャビンは古き帆船時代の
船尾艦長室をイメージさせます。
帆船時代の船尾艦長室上のデッキはプープーデッキと呼ばれ
警備兵が当直していたようです。
一例ですがチークのトリム材は薄いチーク材を何十枚も
エポキシ接着で張合せています。
狂わず耐久性があり、塗装は何回ものオイルを塗込、
そして何回ものニス塗装仕上げです。
そしてニスは時を経過してチークと馴染み、素晴らしい光沢を味わえます。
ナウテイキャットはセミカスタム建造のため、一艇として同じ艇は産まれません。
また、中古艇としてもプランド価値は高くリセールバリューに優れているのです。


nauticat37

海外には「SAILING SCHOOL」同様に「TRAWLER SCHOOL」があります。
数日間をかけての実地講習ですが、年齢、性別を問わず安全に、
快適かつ楽しい旅の航海ができるように学べます。
マリンレジャーの懐の深さを感じます。


「NORDIC TUG-37」は日食観測が最も真近なトカラ諸島方面へロングクルージング。
そして当日は雲の合間から観察することができ、感動の一瞬だったそうです。
帰路は太平洋高知沖を経て、無寄港、燃料の無補給で新西宮YHに帰ってきました。
平均速度は10ノット前後、燃料消費は約15L、無補給の航続距離は約800マイル。
次回は小笠原諸島へのクルージングを計画準備中です。
「NORDIC TUG-26」は7月初旬「関西大学ヨット部創立75周年記念 日本一周」の旅に出航「VON VOYAGE」。梅雨前線の不安定な天候のなか、35日間のロングクルージングを終え無事完走しました。おめでとうございます、お疲れさま!
平均速度は9ノット前後、消費燃料は約3000L、耐航性を証明しました。
